エイメイ生へ、保護者様へ、そして先生たちへ

コロナによる学校の長期間の休校。

誰も経験したことのない状況の中で、エイメイは先生も生徒も本当によく頑張りました。

3月からオンライン授業にて春期講習を開始、

朝から夜遅くまで慣れないオンライン授業のなか、本当に頑張ってくれた!

そして4月から「エイメイが学校になる!」と宣言して、

オンラインで朝から朝読書、家事の手伝い等、生活リズムをサポートし夜型の生活にはさせませんでした。

保護者の皆様からは嬉しい言葉をたくさんいただきました。

朝は10時から夕方までみっちりと授業、学校の様にときには家でできる筋トレなど、運動面でもサポートをしました。

また、コロナ禍でなければ本来学校で実施する予定の中間テストも、エイメイオリジナルの中間テストとして実施しました。

全校舎対抗で学習量は減らさずに頑張りました。

徹底復習と先取り予習、6月に学校が始まるまでの「先取り夏期講習」で、

1学期の内容をすべて終えました。

その後は何度も復習と確認テストを繰り返しました。

学校の休校期間中は、友達に会えない、先生に会えない、部活もできない。

そんな不安な中でも生徒たちは必死に勉強と向き合って頑張りました。

学校が始まると、生徒たちからは、

「エイメイが先取りでやってくれたから学校の内容がとてもわかりやすかった!」

「集中力が前よりもあるから勉強がはかどる!」

との声が多く聞かれました。

また、保護者様からは

「毎日の授業はもちろんのこと、毎週のように行われるモチベーションを上げてくれるイベントや、高校入試情報などを提供してくれたおかげで、不安な気持ちになることもなく安心して過ごすことができました。」

という嬉しい言葉もいただきました。

我々先生も不安でいっぱいでした。毎日先生たちで話し合いました。

この現状で生徒・保護者様にとって最高のものを提供することを常に考え、

先を見越して授業をしてきました。

本当に正しかったかなんてわかりません。

それでも、

一人ひとりのことを思い、一人ひとりの生徒の顔を浮かべ、

必死に授業をする先生たちがエイメイにはいます。

そんな先生たちの授業は世界一だと思います。

だからこそこうやって成果となって現れたのだと思います。

【今回結果が出た生徒へ】

君たちがこの期間に頑張ったことは、正しかった。

勉強をサボろうと思えばできたはずだ。

しかし、一生懸命に取り組むという選択をした。

弱い自分から逃げない!という選択をした。

その選択は正しかった。

しかし、敢えて厳しいことを言うぞ。

なぜ、あと1点取れなかった、あと2点が取れなかった。

足も出ない問題だったのならしょうがない。

まだまだできることがあるだろう?

心のどこかにある自分の弱さや逃げの部分が、

その1点を2点を取れなかった原因じゃないのか?

まだまだ、やれることがあるはずだ!

結果に喜ぶことはあっても、満足をしてはいけない。

次も期待している。

【結果が出なかった生徒へ】

自分自身に聞いてみてほしい。

悔しいか?涙が出るほど悔しいか?

心から悔しいと思えているのなら、必ず結果は出る。

成績が下がらずに上がり続ける人なんかいない。

良いときと悪い時を経験して上がっていくんだ。

やり方が間違っていたのかもな、すぐに先生のところにおいで。

勉強方法のアドバイスをしよう!

しかし、悔しくはない。しょうがない。と思っているのならば、

いつまでたっても結果なんか出るわけがない。

「自分なりに頑張りました!」

と言う人がいる。悪いが、俺にはこう聞こえる。

「まぁまぁやったんだからいいでしょ?」

これで結果が出ると思うか?

自分の敗因は自分が一番良くわかってるはずだ。

人は絶対に結果を出せる。結果が出るまでやるか、やらないかだ。

一瞬、一瞬に自分が自分に試されてるんだ!

やるか?やらないか?

先生たちは支えることしかできない。倒れないように。

上へと登るのは、前へと進むのは、君自身なんだから。

【結果を残してあげられなかった先生たちへ】

悔しいな、悔しい、本当に悔しい。テストが返ってきてからの授業、

顔を見るたびに、思うよな。

「目標の点数を取らせてあげることができなくてごめんな」って

俺たち先生は知ってる。すべての生徒の成績を上げることがどれだけ難しいか。

でも、俺たちエイメイの先生は、明成の先生は、エレナの先生たちは、

全員の成績が、目標の点数に上がるまで、目標以上の点数が取れるまで、

決して満足しないんだ。

日々の授業を工夫しよう!

生徒の変化に敏感になろう!

生徒たちが頭を悩ませる授業をしよう!

生徒の「できた!」が絶えない塾にしよう!

通ってくれる生徒全員が主役であり続ける場所でいよう!

俺たちの目標は、常に高いところにある。

しかし、可能性はゼロじゃない。

生徒の手本となるよう、前に進もう!