よこちんです!
春期講習中の取り組みや思いなどを毎日発信していきますので、ぜひご覧ください!
新学年・新学期のスタートとして、
授業の受け方や姿勢面に関しての話を繰り返ししています。
ヨネも、エイメイ生としての大事にしてほしいことを授業でも伝えています。
今回、僕が伝えたいのは、エイメイ生としてっていうより、人として、中学生として大事なこと。
人の話は目で聞く
授業をしていると、
その人が話をちゃんと聞けているか、聞けていないかというのが、すぐにわかります。

話を聞けていない子は、十中八九、
目線が下がっています。
先生が話しているのに、先生の方を見ていないんですね。
何か別の作業をしているのか、ぼーっとしてしまっているのかわかりませんが、、、みんなに向けて話をしているのに、目が合わない。
これが、話を聞けていない子の特徴です。

だから、常々。
【人の話は目で聞け】と授業では伝えています。
何かやりながらとかでも、話は聞けるという人がたまにいますが。。。
同時に何個ものことを、ちゃんと頭で理解して、処理して、実行できるほど、人間の脳は器用にはできていません。
そして、何より、授業をする先生から見た印象がよくありません。
塾では評価はありませんが、学校では授業を受ける姿勢というのは評価の対象です。
ちゃんと顔を上げて、目を見て、ましてや頷いて話を聞ける人は、先生からの評価は絶対いいです。
そして、そういう姿勢の子はほぼ間違いなく成績もいいです。

塾では、人の話を聞く練習だと思って、意識してみて欲しいですね。