【鶴瀬校】話は目で聞け。~春期講習4日目~

よこちんです!

 

春期講習中の取り組みや思いなどを毎日発信していきますので、ぜひご覧ください!

新学年・新学期のスタートとして、

授業の受け方や姿勢面に関しての話を繰り返ししています。

 

ヨネも、エイメイ生としての大事にしてほしいことを授業でも伝えています。

 

今回、僕が伝えたいのは、エイメイ生としてっていうより、人として、中学生として大事なこと。

 

 

人の話は目で聞く

授業をしていると、

その人が話をちゃんと聞けているか、聞けていないかというのが、すぐにわかります。

英語科 山脇先生

 

 

話を聞けていない子は、十中八九、

目線が下がっています。

 

 

先生が話しているのに、先生の方を見ていないんですね。

 

 

 

何か別の作業をしているのか、ぼーっとしてしまっているのかわかりませんが、、、みんなに向けて話をしているのに、目が合わない。

 

 

これが、話を聞けていない子の特徴です。

国語科 米本先生

 

 

だから、常々。

【人の話は目で聞け】と授業では伝えています。

 

 

何かやりながらとかでも、話は聞けるという人がたまにいますが。。。

 

 

 

同時に何個ものことを、ちゃんと頭で理解して、処理して、実行できるほど、人間の脳は器用にはできていません。

 

 

そして、何より、授業をする先生から見た印象がよくありません。

 

 

塾では評価はありませんが、学校では授業を受ける姿勢というのは評価の対象です。

 

 

ちゃんと顔を上げて、目を見て、ましてや頷いて話を聞ける人は、先生からの評価は絶対いいです。

 

 

そして、そういう姿勢の子はほぼ間違いなく成績もいいです。

英語科 石橋先生

 

 

塾では、人の話を聞く練習だと思って、意識してみて欲しいですね。

この記事を書いた人

横山 眞己

エイメイ学院数学科・EIMEI-TOP代表の横山です。
EIMEI-TOPは難関公立受験をサポートする塾として、富士見市・ふじみ野市・川越市で結果を出してきました。浦和・大宮・浦和一女など公立上位に限らずお茶の水女子大附属、早稲田本庄、中央大附属など難関私立も直接の指導実績あり。日々、数学の入試問題を解き自己研鑽に励んでいます!