実は、「数学リニア」という最強のプレミアム教材がある。
この教材は当然非売品であり、塾用教材でもない。
国内でも限られた塾にしか使用許可がおりていない。
この教材は、個別指導塾の生徒派(http://www.seitoha.net/)草下塾長が自らの大切な生徒たちのために作り上げた渾身の教材である。
毎年、この凄まじい実績を残すことからもこの教材の凄さがわかるはずだ。
—–
彼が、先月エイメイに来てくれました。
その理由は、生徒派で使用している数学のオリジナル教材「数学リニア」の導入の事前準備のためです。
「数学リニアとは?」
この図は実際に草下先生が描いてくれたものです。
私は塾経営者として、世の中のほとんどの市販教材や塾専用教材を見てきました。
その中でもこの、数学リニアは別格の別格でした。
もう、教材というか、芸術作品です。
一般的に高校数学は、必修だけでも分量が多く、数学ⅠAⅡBを終わらせるだけでも2,000時間は必要と言われています。
多くの公立高校では単元の修了に2年間を要するため、子どもたちは復習の機会を十分に設けることができないまま受験生になります。
したがって、中高一貫校や、一部の進学校がカリキュラム編成の観点からも受験に有利になるような構造ができています。
つまり、難関校を目指すのであれば、早期からコツコツ取り組む仕組みや習慣をつくるか、必修単元を時短で習得することが出来る教材が必要になります。
この数学リニアでは、それが可能です。
一般的な参考書(青チャートやFocus Gold)は、網羅的であるが故にページ数が多く、大量の挫折者を生みます。
しかし数学リニアでは、数学ⅠAⅡB全32冊の小冊子を毎週1つずつこなしていくことで、最短8ヶ月で全単元を修了することが可能です。
これは通常の参考書の半分以下の時間で、同等以上の成果を上げることを意味します。模試で数学の成績が2割を超えない生徒が、高校3年生の11月から取り組み、共通テスト本番で75点を取った実例もあります。
徹底的に学習者の立場に立ち、必要なところは着実にスモールステップで理解をし、テストがベストなタイミングで用意され、徹底的な復習の仕組みもあり、問題の質も最高です。
これを草下先生が命を削って作成している段階から、私は知っています。
選ばれた塾のみが使用できる「数学リニア」
EIMEIグループでは、草下先生から「EIMEIの仕組みは数学リニアとの相性が抜群だ。生徒たちのために是非使ってください」と言われている。
EIMEI予備校や高等部の生徒は、詳細の発表を期待して待っていて欲しい。